福島第一原子力発電所の事故をきっかけに、群馬からも脱原発の流れを作ろうと動き始めました。 高崎で500人、前橋で1000人、桐生で200人とデモを行い、広瀬隆さんを招いての講演会も開催。2012年3月11日の脱原発アクションでは2500人の参加者で集会、デモを行いました。THE ATOMIC CAFE in GUNMA、毎週金曜日の高崎駅西口での原発再稼働抗議行動も一緒に企画しています。子ども、主婦、農家、サラリーマン、プータロウ、各種団体の方々とごちゃまぜで活動してます。政党、思想、宗教、いろんな垣根を越えて「脱原発」で繋がりあえたらと思っています。

2011年10月31日

11月の群馬県内の脱原発アクション

こちらで把握している群馬県内の脱原発アクション(デモ、講演会、上映会、お茶会等)を
ご紹介いたします。情報を載せて欲しい方は no.nukes.gunma@gmail.comまで。
情報が新たに入り次第更新します♬

【映画上映&トークライブ】
11/3〜11/6『原発を考える / 未来を考える 2011』
シネマまえばしにて11/3〜11/6まで『チェルノブイリ・ハート』、『100,000万年後の安全』の上映があります。
*11/3の13:30〜の『チェルノブイリ・ハート』は満席です。

11/3 《トークライブ》 『内部被曝の脅威 〜 広島陸軍病院 最後の軍医 肥田舜太郎の証言』
医師肥田舜太郎さんのトークライブ
肥田舜太郎:1917年広島生まれ (94歳)。1944年軍医少尉として広島陸軍病院に赴任1945年広島にて被爆。
以降65年に渡って被曝医療に携わる著書に「ヒロシマを生きのびて」「内部被曝の脅威」他

上映時間、トークライブ等の詳しい情報はこちら→http://www1.cinemamaebashi.jp/news/2011/09/post-24.html
トークライブは残り僅かです。行きたい人は早めの予約を!
申し込み ‖ 電話予約
シネマまえばし;027-231-8000
フリッツ・アートセンター;027-235-8989 (NPO法人 前橋芸術週間事務局)



【学習会】
11/26『福島からの報告』原発事故と放射能汚染〜沈黙で子供たちを守れますか?
場所:グリーンベル21 7F 沼田市下之町交差点角 
13:30開場 14:00開演 16:00終了
お話:佐藤かずよしさん(福島県いわき市議) 
脱原発運動を20年以上続けてきた佐藤さんに福島県ではどのような放射能対策をしているのか、
また福島県に次いで放射能汚染されている群馬県でどんな対策ができるのか、
質問時間も取って、たっぷりお話を聞かせて頂きます。
参加費:500円(会場費資料代) 高校生以下無料
主催:ふるさとと子供たちを放射能から守る沼田学習会
協賛:原発止めよう群馬 
問合せ先:真下淑恵さん 090-4756-8202
     加賀谷独志さん 090-1389-4934
*託児あります。人数を把握したいので、託児希望の方は連絡下さい。

【THE ATOMIC CAFE inアースデイ群馬】
11/5 時間は後程
場 所:渋川スカイランドパーク遊園地 群馬県渋川市金井2843番地3
http://www.color-g.jp/news/2011/10/event-info/earthday/

【THE ATOMIC CAFE in 高崎】
11/12 slow timeにて
slow timeはオーガニック原料にこだわったカレーや美味しいコーヒー、ハーブティやチャイ
アルコール類の飲めるカフェです。
slow timeさんの情報はこちら→http://slowtime.petit.cc/apple1/
詳細は後程!

【THE ATOMIC CAFE in 前橋】
11/25 COOL FOOLにて
19:00〜 原発や放射能の事など、日ごろ気になっている事をみんなで集まって、おしゃべりしてます。
COOL FOOL http://sound.jp/coolfool/pc/index.html# 
主催:THE ATOMIC CAFE in GUNMA実行委員会
協賛:原発とめよう・群馬
後援:原発なくてもエエジャナイカ大行進実行委員会
協力:THE ATOMIC CAFE/COOL FOOL/SOKECON




posted by 実行委員会 at 17:09| Comment(0) | 群馬県の原発情報

2011年10月05日

藤岡市で脱原発デモ!

藤岡市でも脱原発デモがあります!!!
お母さん達、学校の先生、住職さん、農家の方たちが立ち上がりましたよ〜。

【日時】10月15日(土) 
    13:30〜「エネルギーと原子力」の学習会、講師は堀込啓一さん(元高校の理科教師)
    15:00デモ出発

【場所】藤岡公民館
http://www.city.fujioka.gunma.jp/f_syougai/f_kominkan/fujioka.htm


【主催】原発を考える藤岡の会
学習会が終わった後に、市内を1km程、歩くそうです。
プラカード、楽器、仮装をよろしくお願いします☆
みなさん、是非ご参加下さい。

posted by 実行委員会 at 17:46| Comment(0) | 群馬県の原発情報

2011年09月26日

THE ATOMIC CAFE in GUNMA

THE ATOMIC CAFEを前橋でします!

3.11の震災から、私たちの暮らしにも様々な変化が起こっています。
未だに収束しない原発の問題に対し、デモや講演会などに参加しても
すぐにまた日常生活に飲み込まれてしまう現代で、定期的に交流できる
決まった場所を作れたら、消化できないモヤモヤをプラスのエネルギーに
変えていけるのではと考えました。
 第1回のアトミックカフェin群馬は、2007年に桐生有鄰館で開催された
エネルギーを考えるイベント「コアフェスティバル」に関わりの深い方々に
お集り頂き、故・高木仁三郎さんに縁のあるJAZZとROCKの思想 BAR
「COOL FOOL」(クールフール)で開催致します。
わからないながらも何か行動する気持ちを持って、皆さんの熱い思いをお待ちしております。

19:00〜22:00 1000yen/1drink(coffeeは除く)
車はCOOL FOOL周辺の有料駐車場をご利用下さい。

SPECIAL GUEST

伴 英幸(原子力資料情報室共同代表)http://www.cnic.jp/

大久保 青志(アトミック・カフェ主宰)http://acf.main.jp/

LIVE

今井洋一

TALK

加賀谷 独志(原発なくてもエエジャナイカ大行進)
無農薬・無化学肥料で野菜を作る百姓。原発なくてもエエジャナイカ大行進の代表を勤める一方で、高野庸群馬大学名誉教授を招いた学習会などを開催し、参加者の学力を根本から高めるためのアプローチも行っている。

Hisomi-TNP(Round Table Recordings)
群馬県内を拠点に活動の場を広げるMC、ラッパー。2006年に坂本龍一やShing02によるプロジェクト「STOP ROKKASHO」に参加。震災後はチャリティ楽曲の配信やイベントを開催し、様々な講演会や文献から得た情報を市民向けにまとめた「原子力サロン」を公開。

工藤 紘美(地球のうた)
上毛三山の一つ赤城山で10年もの間、エスニックショップ「地球のうた」を営んでいたのは記憶に新しい。震災後に惜しまれつつも閉店、ネクストステージへと導く行動力とカリスマ性を持った赤城の母的存在。

原田 孝二郎(ちゃかぽこ洞)
桐生で最もブルースの似合う唄うカレー屋さん。多くの旅で培われた包容力は同じようなことを愛する人たちの良き相談役。楽しく陽気に生きたいからこそ、憲法9条や原発のことに真面目に向き合っている方です。

橋爪 博翼(弁天村)
1988年の「いのちのまつり」を影で支えていた人。現在は前橋弁天通りで「弁天村」という店を営みながら訪れる多くの人々に音楽と言葉で、その思想を伝えています。コアフェスティバルをはじめ様々なイベントでPAを担当されています。

MijA(SPACE SAFARI)
群馬に多くの音楽家やアーティストたちを招き入れ、集まった人々を何度となく虜にしてきた知る人ぞ知るイベント「SPACE SAFARI」(スペースサファリ)の仕掛人。被災地の現状を目にしてきた彼の発言は必聴です。

六本木 勇治(MAGMA)
「世界のCMフェスティバル群馬」や「キャンドルナイトin前橋」などを仕掛ける他、まえばしCITYエフエム FM 84.5MHのパーソナリティも勤める。地域と人、ファッション、文化、様々な角度から震災後の未来を考える。

BREAD

ima

COFFEE

kaffa


主催:THE ATOMIC CAFE in GUNMA実行委員会
協賛:原発とめよう・群馬
後援:原発なくてもエエジャナイカ大行進実行委員会
協力:THE ATOMIC CAFE/COOL FOOL/SOKECON
atomic cafe.jpg
posted by 実行委員会 at 19:18| Comment(2) | 群馬県の原発情報

2011年09月13日

デモのこころえ

demokokoroe.jpg
posted by 実行委員会 at 13:04| Comment(6) | 群馬県の原発情報

2011年09月07日

群馬県知事への放射能汚染対策に関する要望書申し入れ

9月9日(金)に群馬県知事へ申入れ行動を行います!!!
9時45分集合(県庁1Fロービー噴水あたり)、10時より申入れ。
県会議員の塚越紀一さん、小川あきらさんのお二人も一緒です。
どんなものだか、見学するだけでも大丈夫、どなたでも参加出来ま〜す。
上毛新聞社が取材に来るそうなので、是非、お時間ある方一緒に行きましょ〜。
果たして、大沢知事は現れるのか?!大沢知事さん、会いたいわ〜黒ハート

県知事への要望=q!JDs=PHG!K.pdf
posted by 実行委員会 at 18:02| Comment(0) | 群馬県の原発情報

2011年08月25日

脱原発カーステッカー

広瀬隆さん講演会は800人以上の参加者、
インターネットの中継でも360人の方が視聴していたようです。
これから、もっともっと多くの人に原発について感心を持ってもらえればと思います。
広瀬さんは「怖い話をするおじさん」と思っていましたが、
時折見せる笑顔はとても優しく、打上げで南條夫妻の歌を聞いて涙を流していました。

さて、講演会でも販売しましたが、
オリジナルの脱原発カーステッカーを作りました。
デザインはラッパーのhisomiさん♪
是非、車や目立つところに貼って、脱原発アピールしましょ〜。
黄色と緑の2種類入って200円。貼ったら何かご利益あるかも?!
9月11日原発なくてもエエジャナイカ大行進第3弾in高崎で販売します。
8月27日(土)、群馬会館で行われる「ミツバチの羽音と地球の回転」の上映会でも販売!

カーステッカー.jpg

みつばち.jpg
posted by 実行委員会 at 12:45| Comment(0) | 群馬県の原発情報

2011年07月06日

東電からの回答

掲載が遅くなりましたが、東電への申入書の回答です。
下の方に申入書の内容があります。

***回答書***
平成23年6月28日
東京電力株式会社
原発とめよう群馬様
福島第一原子力発電所における事故、および放射性物質の漏えいにより、皆さま
に大変なご迷惑とご心配をおかけしておりますことを、心より深くお詫び申し上げ
ます。
 現在、政府・関係各省庁、自治体のご支援とご協力を仰ぎながら、緊密に連携を
はかりつつ、事態の一日も早い収束に向けて、全力を挙げて取り組んでおります。
 さて、先日いただきましたお申し入れにつきましては、以下の通り、考えております。


 一、東電は、原発の全情報を開示すること。
 情報公開につきましては、現在、政府・東京電力総合対策室における定例記者
会見をはじめ、国内メディァおよび海外メディアへの情報発信、マスコミの方か
らのお問い合わせに対する回答、当社ホームページを活用した情報公開等に努め
ております。
 今後とも、より迅速・正確な情報発信を心がけ、皆さまのご不安を少しでも早
く取り除くよう、全力で取り組んでまいりますので、ご理解いただきますようお
願いいたします。
 ※発電所の現況、プラント関係パラメータ、発電所周囲の放射線量、けが人の
状況などにつきましては、日々。公開・更新してお与ます。下記URL(当
社ホームベージ)をご参照ください。
http://www.tepco.co.jp/nu/fukushima-np/index-j.html
一、東電は事故責任を認め謝罪し、全被害への補償をただちにすること。
 事故により被害を受けられた方々への補償につきましては、国が設立する原子
力損害賠償支援機構が当社に対して資金援助する一方で、当社は機構に対し、毎
年の事業利益等を踏まえた負担金を支払うことなどを定めた支援の枠組みが、本
年5月に策定され、今後法制化されることとなっております。
 当社といたしましては、この枠組みのもと、事故の・被害者の方々に対して公正
かつ迅速な補償を実施してまいる所存です。

一、放射能汚染の原因者として放射性物質の除去、除染を行うこと。
 放射性物質の漏えいにつきましては、皆さまに大変なご迷惑とご心配をおかけ
しておりますことを、あらためて深くお詫び申し上げます。
 現在、当社は一刻も早い事態の収束に向けて全力で取り組んでおりますので、
ご理解頂きますようお願いいたします。

一、ただちに東電の運転するすべての原発を停止・廃止すること。
 当社は、事故の収束に総力を挙げて取り組んでおり、今後とも持てるカのすべ
てを注ぎ込み、早期にみなさまのご不安を取り除けるよう努力してまいる所存です。
 また、今回の東北地方太平洋沖地震と津波の経験を踏まえ、緊急時の電源確保
や防潮堤の設置などの安全確保対策を早急に実施するとともに、非常災害に対す
るリスク管理体制等について検証を行ってまいります。
 なお、当社は、事故の状況に鑑み、福島第一原子力発電所1号機から4号機の
廃止と7号機及び8号機の増設計画の中止を決定いたしました。
 今後の原子力のあり方等につきましては、事故の調査結果や国のエネルギー政
策全体の議論、さらには地域のみなさまのご意見も踏まえ検討してまいりたいと
存じます。

一、東電と関連会社の労働者の待遇を改善すること。賃下げ、リストラをしないこと。
 事故の収束に向けた作業につきましては、今後とも、作業環境の把握に努め、
作業員の被ばくを極力低減するとともに、個々の作業時間の厳格な管理や体内放
射線計測器の増設などを進め、放射線量管理の強化に努めてまいる所存です。
 また、福島第一原子力発電所においては、政府の支援の下、医師が24時間常駐
しており、今後も、夏季熱中症対策を推進するため、医師の増員、診療所の新設、
休憩所の増設など医療体制の充実を図ってまいります。さらに、食事や宿泊環境
の改善をはじめとして、作業員の生活・職場環境の改善も進めているところです。
以上

******************
***以下こちらの申入書です。***
1、福島第一原発で発生した重大事故を受け、以下の5点を申し入れます。

一、東電は、原発の全情報を開示すること。
東電は、福島第一原発が3月11日にはメルトダウンに陥っていたことを知りなが
ら、2ヶ月以上にわたって隠し続け、全国民をだまし続けてきたことはだんじて許
されません。
 この間にどれほど多くの人が放射能を浴びたことでしょうか。全情報の開示を求
めます。

一、東電は事故責任を認め謝罪し、全被害への補償をただちにすること。
  すでに、5月26日にはJA群馬中央会が第一次補償分として16億700万
円の補償要求を提出しており、また、群馬の観光地も原発事故により甚大な営業被
害を受けております。さらにまた、関連した休業や失業も予測されます。東電が、
これらの被害の全てを補償することを求めます。

一、放射能汚染の原因者として放射性物質の除去、除染を行うこと。
  群馬県内も福島第一原発からの放射能により汚染されています。前橋の下水施
設は放射線管理区域に指定され、付近住民に大きな不安を与えています。速やかに
県内の放射性物質を除去し除染することを求めます。また東電が県民の要望に応え
、放射線量の無料測定を行うことを求めます。

一、ただちに東電の運転するすべての原発を停止・廃止すること。
  このことと同時に、今まで「原発がないと電気が足りない」の演出で、多くの
水力・火力発電を止めてきた事をあらため、これらの設備の再稼動に全力を尽くす
ことを求めます。

一、東電と関連会社の労働者の待遇を改善すること。賃下げ、リストラをしないこと。
  清水社長が「体調不良」で手厚い看護を自由に受けたのに、なぜ、事故現場の労
働者は、倒れても2時間も放置されて死亡するような劣悪な環境におかれたままなの
でしょうか。
事故の収束作業のためにも、待遇の改善と、リストラや賃下げをしないことを求めます。
 また、雇用形態に関わらず、すべての現場作業員の被曝管理の徹底を求めます。作
業員の被曝事故、健康被害は重大な刑事事件であり、決して許されません。
>*********************
posted by 実行委員会 at 08:59| Comment(1) | 群馬県の原発情報

2011年06月27日

【結果】群馬県知事候補「原発に関する公開アンケート」

原発に関する公開アンケートの回答が届きましたので、お知らせ致します。
回答結果は立候補届出順に掲載致しました。


*****後藤新候補者からの回答*****



A)福島原発で事故が起こり、群馬県においても多大な被害に見舞われていますが、これからの原子力政策についてどうお考えですか?

 1 原子力発電所を廃止し、節電や必要なら他の電源確保を目指す
 2 現在の原子力発電所は維持する
 3 原発をより推進する
 4 その他(具体的なお考えをお聞かせ下さい)

  1 原子力発電所を廃止し、節電や必要ならほかの電源確保を目指す


B)県内に放射性廃棄物(核のゴミ)を受け入れる考えは、ありますか?また、現に存在する放射性廃棄物の処分についてお考えをお聞かせ下さい。

群馬県は、放射性廃棄物は受け入れない。
放射性廃棄物処理技術は世界的にも確立しているとは言えないため現状では封じ込めをしっかり行い、地下埋設を行い管理体制を確立し情報公開を行い安全に努める。



C)自然エネルギーについて、群馬県でも取り組んでいく必要はあると思いますか?

 1 積極的に取り組むべき
 2 徐々に取り組むべき
 3 必要はない

  1 積極的に取り組むべき
 


D)Cの質問で1、2を選んだ方に質問です。自然エネルギーを実現するにあたって、どのような政策をお持ちですか?

自然エネルギー開発研究センターを設置する。群馬県は、日照時間も長く太陽光発電、水力、地 熱、バイオマス、風力と自然エネルギーの潜在力が豊富であり世界から研究者を招聘し研究開発を進める。特に高性能蓄電装置・システムの開発が急務である。
自然エネルギーを普及するためにも国のエネルギー政策の抜本的な転換を要求する。



E)群馬県内の放射能測定について、今後どのように取り組むべきだと思いますか?

県内の各保健所に放射能測定器を設置する。また、県民要望にもとづいて測定技術の研修を実施し測定器の貸し出しを行う。同時に放射能について正確な判断が出来るよう研修を日常的に実施する。
また、健康管理を徹底するためにホールボディカウンターを導入する。放射線量が局所的に高くなり危険になる区域を対象に健康診断を実施し、県民の健康を守り不安解消を図る。




*****こすげ啓司候補者からの回答*****



A)福島原発で事故が起こり、群馬県においても多大な被害に見舞われていますが、これからの原子力政策についてどうお考えですか?

 1 原子力発電所を廃止し、節電や必要なら他の電源確保を目指す
 2 現在の原子力発電所は維持する
 3 原発をより推進する
 4 その他(具体的なお考えをお聞かせ下さい)

  1 原子力発電所を廃止し、節電や必要ならほかの電源確保を目指す



B)県内に放射性廃棄物(核のゴミ)を受け入れる考えは、ありますか?また、現に存在する放射性廃棄物の処分についてお考えをお聞かせ下さい。

受け入れる考えはありません。
放射性廃棄物を安全に処理する技術を人類は手に入れていません。その点からも、原発の建設・稼動には、そもそも踏み出すべきではなかったのです。しかし、現実に放射性廃棄物がたまっている中での対応としては、この完全な処理技術が確立し、処理作業が終了するまで、きわめて長い期間、核廃棄物を環境から厳重に隔離し、監視することが求められます。こうした対策を監視・規制・指導できる強力な権限と体制を持った機関を、原発推進機関とは完全に分離・独立したものとして確立することが急務です。



C)自然エネルギーについて、群馬県でも取り組んでいく必要はあると思いますか?

 1 積極的に取り組むべき
 2 徐々に取り組むべき
 3 必要はない

  1 積極的に取り組むべき



D)Cの質問で1、2を選んだ方に質問です。自然エネルギーを実現するにあたって、どのような政策をお持ちですか?

短期間に原発から撤退するためにも、自然エネルギーの本格的導入と低エネルギー社会に向けたとりくみを加速することが強く求められています。日本の自然エネルギー技術は世界でも先進的なものであり、これを活かすことが大事です。
太陽光に恵まれ、豊かな森林を有する群馬県こそ、自然エネルギー先進県めざして意気高く取り組むべきでしょう。そのために県としても、家庭の太陽光発電設備への補助を上限50万円に引き上げ、太陽光、小水力、中小規模の風力発電などに行政としてもとりくむとともに、これらにとりくむNPOなどを支援していきます。こうして、電力の地産地消≠強力に推進します。
また、公共施設や家庭にペレットストーブ・ボイラーを積極的に導入(そのための補助制度を創設)するなど、木質バイオマスの活用も思い切って強めます。



E)群馬県内の放射能測定について、今後どのように取り組むべきだと思いますか?

きちんとした対策をとるために、徹底したきめ細かい計測を行い、「見えない放射線」を「見える」ようにすることが大事です。そのためには、県・市町村が積極的に測定箇所・回数を増やすとともに、学校・幼稚園・保育所などに県の責任で線量計を配布し、自主的な計測もきめ細かくおこなえるような体制をとることが必要です。その上で、線量率の高い校庭・園庭・公園などから、順次、表土の入れ替えなどの措置を取らなければなりません。
財政的には当面、国・県が責任を持つようにしますが、汚染の原因者である東電にもきっちり費用負担を求めていきます。
さらに今後とも、父母・教師や子どもたちの声を聞き、専門家の意見も集約しながら、県民に健康被害が及ばないよう万全の措置をとることが必要だと考えます。




大沢正明候補者からは残念ながら回答は得られませんでした。
海老根篤候補者とは6月23日、24日と連絡しましたが、連絡が取れませんでしたので、アンケートを送付出来ませんでした。
posted by 実行委員会 at 10:02| Comment(2) | 群馬県の原発情報

2011年06月23日

群馬県知事候補者に原発に関する公開アンケート実施中

7月3日は群馬県知事選があります。
そこで、4人の県知事候補に「脱原発・自然エネルギー」に関して以下の公開アンケートをとろうと思っております。
結果は6月27日の月曜日までにはご報告します。


             群馬県知事選挙立候補者の皆様へ

         「原発に関する公開アンケート」へのご協力のお願い

                                       2011.6.23
                                   原発とめよう群馬 
                                   連絡先 加賀谷独志 
                                 TEL/FAX 0270-62-8840
                           e-mail:no.nukes.gunma@gmail.com

前略
群馬県知事選挙立候補の皆様においては、お忙しい毎日をお過ごしのことと推察申し上げます。
「原発とめよう群馬」は県民が個人参加で呼びかけ人・賛同人(現在約200人)となっている
市民ネットワークです。脱原発を掲げ「原発なくてもエエジャナイカ大行進」(脱原発デモ)を
5月に高崎市、6月に前橋市で行い、高崎市では500人、前橋市では1000人の参加者がありました。
群馬県で、このような大規模な市民デモは珍しい事で、それだけ群馬県民が原発について危機感を
持っている事が表されました。
そこで、この度、群馬県知事選挙に立候補された方々に県民が投票する際の参考になるよう
「原発に関する公開アンケート」にご協力頂きたいと思っております。

以下のアンケートにご回答いただければ幸いです。いただいたご回答の内容は、お名前と共に、
私どもの会のブログ(http://eejan.sblo.jp/) で公開する予定です。
ご回答いただけなかった場合も含めて、結果を公表させていただきますのでご了承ください。
ご回答は、急がせて申し訳ございませんが、6月25日(土)までに、メール(no.nukes.gunma@gmail.com)
若しくはファックス(0270-62-8840)にていただければ幸いです。よろしくお願い致します。

                                        敬具








公開アンケート

A)福島原発で事故が起こり、群馬県においても多大な被害に見舞われていますが、
これからの原子力政策についてどうお考えですか?

1 原子力発電所を廃止し、節電や必要なら他の電源確保を目指す

2 現在の原子力発電所は維持する

3 原発をより推進する

4 その他(具体的なお考えをお聞かせ下さい)




B)県内に放射性廃棄物(核のゴミ)を受け入れる考えは、ありますか?
また、現に存在する放射性廃棄物の処分についてお考えをお聞かせ下さい。




C)自然エネルギーについて、群馬県でも取り組んでいく必要はあると思いますか?

1 積極的に取り組むべき

2 徐々に取り組むべき

3 必要はない




D)Cの質問で1、2を選んだ方に質問です。自然エネルギーを実現するにあたって、
どのような政策をお持ちですか?





E)群馬県内の放射能測定について、今後どのように取り組むべきだと思いますか?





以上です。有難うございました。

ご回答はe-mail:no.nukes.gunam@gamil.com またはFAX0270-62-8840(加賀谷)までお願いします。

簡潔で、ストレートなご回答をお願いいたします。
posted by 実行委員会 at 18:38| Comment(0) | 群馬県の原発情報

2011年06月16日

第2弾ご報告

遅くなりましたが、原発なくてもエエジャナイカ大行進第2弾の報告です。



第2弾デモにはなんと、前回の高崎デモの2倍の1000人の人が集まりました!!!

一部報道では500人と発表されたり、前回は記事にしてくれても今回はしてくれない新聞社もあったり。グスン。

でもでも、デモは天気にも恵まれて前橋市内を賑やかに大行進しました。



デモ当日は集合場所の教育会館も脱原発にデコレーション♪

教育会館.jpg



ダルマ号も準備万端、いざ出発〜≡3≡3≡3

ダルマ号.jpg



ワイワイ、ガヤガヤ賑やかに脱原発をアピール

あれ、よく見ると背の高い人がいる、なんだろ〜?

ワイワイ.jpg



あたしも、マイクでアピール☆

子ども.jpg



ダルマ号を先頭に1000人の大行進

デモ.jpg



あれ、プルト君も来てたんだね。

プルト君.jpg



前橋市内を約2.5km大行進して、前橋公園に到着。みんな、暑い中をお疲れ様でした。

ゴール.jpg



デモ後の交流会では南條こうじさんが飛び入りで歌ってくれました。

私、東京に住んでた頃、南條さんのライブに行ったことあるんですが、

まさか群馬のデモで南條さんの歌が聞けるなんて感激です!

nannjousan.jpg



あら、はいろ君(廃炉)エプロンの男性発見☆

エプロン.jpg



素敵な笑顔の二人組み

素敵なお二人.jpg



可愛いプラカードはデニム地かな?

可愛いプラカード.jpg



あ、あの背の高い人だ。

沢入サーカス学校の生徒さんだそうです。約2.5kmをずっと竹馬(?)で歩きました。凄いなぁ。

サーカス学校にはウクライナ出身の先生がいるとか。

ウクライナと言えば、チェルノブイリ原子力発電所から近いですよね。

今も日本に残ってサーカスを教えているそうです。

サーカス学校.jpg



高崎経済大学の学生さんからもアピール。

高崎経済大学で、大学の教授を招いて原発・エネルギーシフトに関する学習会と

シンポジウムを開講しています。市民開講講座なので、学生でなくても参加できます。

これを機会に大学に潜入だ〜!!!

高経大.jpg



【日本脱皮】

高崎経済大学 151号室 毎週火曜日 17:40〜
   
6/7 白井 聡   先生 「なぜ日本に原発があるの?」

6/14 土谷 岳史 先生 「原発には補助金が必要なの?」

6/21 水口 剛  先生 「環境によい経済とは?」

6/28 山本 芳弘 先生 「エネルギースマート社会」

7/5 第一回シンポジウム「サナギ社会の実態」
 
高崎経済大学 731号室 土曜日 14:00〜17:00
 
7/16第二回シンポジウム「羽の生えた社会へ」 講演者(倉阪秀史先生 千葉大学)他


連絡先は 藤原さん

world_become_peace_peace_peace2@yahoo.co.jp



参加されたみなさん、お疲れ様でした。

参加できなかった方も次回は是非!

次回は8月21日(日)広瀬隆さんの講演会を企画しています!!!

posted by 実行委員会 at 14:23| Comment(0) | 群馬県の原発情報